たった1つの版で色んなバッグを作る

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紙袋印刷のプロ集団【マーク株式会社】
版保管システム
ひとつの版で色んなバッグを作る
版の兼用

印刷版 スクリーン版・フレキソ版は版の兼用が可能です。

  1. ポリ袋と紙袋に兼用
  2. ヒラ袋の版をショルダー袋など異なる形状の袋に転用
  3. 印刷位置の変更・回転
  4. 印刷色の変更
データーの保管
当社にて作成した版下を他の印刷物に利用できるよう、
ご希望のお客様にはデータを差し上げております。

版の保存期限
当社では、お客様の版は最新の技術にて安定化処理を行い、保管しております。 しかし版自体の耐久限界を考え、保存期間は以下の通りと定めております。
  スクリーン版 1年間
  フレキソ版  4年間
  グラビア版  2年間
  オフセット版 2年間
版と印刷の仕組み
 版の種類は凸版、凹版、孔版、平版などがあります
スクリーン印刷 孔版
ナイロンや金属糸で編まれたスクリーン(シート状)に画像部を孔にした版を作ります。
このスクリーンを枠に固定したのち、
インク を供給、へら(スキィージ)で表面をこすり、
孔を通過した画像部のみが印刷されます。
br> 最もシンプルな形式で、多くの種類の印刷に使用されます。 が、版自体の耐久性は乏しく、再利用は困難とされています。
スクリーン印刷の図
フレキソ印刷 凸版
感光性樹脂製で、画像部を凸にした版を作ります。
これを円筒状の版胴に固定し、回転させながら
凸部分に付いたインクを転写することで印刷されます。

高速に大量の印刷に向いています。最も多くのインクが開発され、現在注目されている印刷方法でもあります。
フレキソ印刷の図解2
フレキソ印刷の図解1
グラビア印刷 凹版
銅メッキされた鉄製シリンダ(円筒状)でつくられており
表面に小さな穴で彫刻し画像部を凹にした版を作ります。
このシリンダにインクを供給し、金属製のへら(ドクター)で凸部のインクを除き、凹部分に残ったインクを転写することで印刷します。

もともと精密な印刷を得意とし、高度な精度を要求される印刷に使用されてきましたが、 近年の技術革新により、フレキソなどでも同等の精度が得られるようになってきています。
グラビア印刷の図解2
グラビア印刷の図解1
オフセット印刷 平版
水と油の反発する原理を利用しインクを印刷面にのせます。
アルミニウム製の薄い板で、非画像部に水を付着させ、画像部は水をはじく表面処理した版を作ります。
この版を銅の版胴に貼り、回転させながら水とインクを供給します。
非画像部は水で浸され、水がはじかれた画像部のみにインクが残り、一度ロール(ブランケット)に移し、転写することで印刷されます。

大きな印刷機械と複雑な印刷工程を必要とし、大ロット印刷に最適な方法ですがコスト的な問題から、近年、小ロットへの対応が研究され続けています。
オフセット印刷の図解2
オフセット印刷の図解1
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