紙袋 ビニール袋 ポリ袋のエキスパートが小ロットに対応し最適なご提案いたします。
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◇ アドバンテージ
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版保管システム
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分納システム
スクリーン版・フレキソ版は版の兼用が可能です。
ポリ袋と紙袋に兼用
ヒラ袋の版をショルダー袋など異なる形状の袋に転用
印刷位置の変更・回転
印刷色の変更
データーの保管
当社にて作成した版下を他の印刷物に利用できるよう、
ご希望のお客様にはデータを差し上げております。
版の保存期限
当社では、お客様の版は最新の技術にて安定化処理を行い、保管しております。 しかし版自体の耐久限界を考え、保存期間は以下の通りと定めております。
スクリーン版 1年間
フレキソ版 4年間
グラビア版 2年間
オフセット版 2年間
版の種類は凸版、凹版、孔版、平版などがあります
スクリーン印刷 孔版
ナイロンや金属糸で編まれたスクリーン(シート状)に画像部を孔にした版を作ります。
このスクリーンを枠に固定したのち、
インク を供給、へら(スキィージ)で表面をこすり、
孔を通過した画像部のみが印刷されます。
br> 最もシンプルな形式で、多くの種類の印刷に使用されます。 が、版自体の耐久性は乏しく、再利用は困難とされています。
フレキソ印刷 凸版
感光性樹脂製で、画像部を凸にした版を作ります。
これを円筒状の版胴に固定し、回転させながら
凸部分に付いたインクを転写することで印刷されます。
高速に大量の印刷に向いています。最も多くのインクが開発され、現在注目されている印刷方法でもあります。
グラビア印刷 凹版
銅メッキされた鉄製シリンダ(円筒状)でつくられており
表面に小さな穴で彫刻し画像部を凹にした版を作ります。
このシリンダにインクを供給し、金属製のへら(ドクター)で凸部のインクを除き、凹部分に残ったインクを転写することで印刷します。
もともと精密な印刷を得意とし、高度な精度を要求される印刷に使用されてきましたが、 近年の技術革新により、フレキソなどでも同等の精度が得られるようになってきています。
オフセット印刷 平版
水と油の反発する原理を利用しインクを印刷面にのせます。
アルミニウム製の薄い板で、非画像部に水を付着させ、画像部は水をはじく表面処理した版を作ります。
この版を銅の版胴に貼り、回転させながら水とインクを供給します。
非画像部は水で浸され、水がはじかれた画像部のみにインクが残り、一度ロール(ブランケット)に移し、転写することで印刷されます。
大きな印刷機械と複雑な印刷工程を必要とし、大ロット印刷に最適な方法ですがコスト的な問題から、近年、小ロットへの対応が研究され続けています。
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