紙袋の印刷方法について

主にシルクスクリーン印刷とオフセット印刷を行っております。
それぞれにメリットとデメリットがあり、数量や納期を考慮してご提案をさせて頂きます。

シルクスクリーン印刷とオフセット印刷の比較

  • シルクスクリーン印刷

Tシャツなどにロゴマークや絵柄などを印刷する場合によく使われています。

機械のセッティングが早くて、短納期に対応しやすいメリットがありますが、グラデーションや細やかな印刷位置に対応できないデメリットもあります。

マーク株式会社では、ポリヒラ袋小ロット、紙袋の既製品、不織布などの印刷に使用しています。

http://www.machprint.com/advantage/a004.html

 

  • オフセット印刷

チラシからパンフレット等の殆どの印刷物に使われています。
弊社の「紙袋を作る」のオリジナル製作の紙袋の印刷方法です。

 

細やかなデザインを再現できるメリットがありコスト面でも安価ですが、小ロットでのスケールメリットがなく、最小ロット500枚からの製作でご注文を頂いております。

フルカラーの写真印刷が可能です。

マーク株式会社では「紙袋を作る」の規格品以外のオリジナルサイズの紙袋とポリ袋にも対応しております。

基本的には2種類の印刷方法でのお見積りを併記し、お客様の選択肢を拡げられるように心掛けて参ります。

ポリ袋とビニール袋について

ポリ袋とビニール袋の違いをご存知ですか?
業界に関連されていない方は「同じモノ」だとか「分からない」が大半だと思います。
まあ、知らなくても何の問題もありせんが、、、。

実は、一般的に「ビニール袋」と呼ばれている袋は、その殆どが「ポリ袋」なのです。

「ビニール」とは塩化ビニールの略称で、海水浴場などで見掛ける透明で厚みのある手提げ袋やビニール傘に使われている素材のことです。
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また、余り知られておりませんが、ビニール袋を燃やすと発生すると言われたダイオキシン問題も現在は解決されており、安心してご使い頂けるように改善されております。

もう一方の「ポリ」は大きく分けて「ポリエチレン / PE」と「ポリプロピレン / PP」の2種類があります。

「ポリエチレン」は、お店のお持ち帰り用袋として一般的に使われている薄手の素材です。
その中で、ベーカリーショップ等で使われるパリパリ感のある硬めの素材を「HDPE、ハイデンポリ」と呼び、アパレルショップ等でよく使われている柔らかい素材を「LDPE、ローデンポリ」と呼んで大別しております。

HDPEは薄めの厚みで強度を保つ事が出来るため安価で製作が可能となり、LDPEは柔らかさが高級感を演出するメリットがあります。

もう一方の「ポリプロピレン」は、DM用の封筒など使われている高度の透明感がある硬質の素材のことです。
この商品は近々に取扱う予定で、現在は価格調整の段階です。

マーク株式会社では「ポリ袋」を「ビニール袋」と呼ぶことが定着している現状に合わせて、ホームページには「ビニール袋」と「ポリ袋」を併記しております。

また、お見積依頼に対しては、用途に適正な素材でのお見積りも合わせて提出し、コストダウンの一助となるよう努めております。

最後に「ポリ袋」の原料は石油なので、燃やせば炭酸ガスが発生します。
つまり、地球温暖化の一因となっているのです。

1日でも早く環境に優しい素材が現れる事を袋屋の一人して願っております。

マーク株式会社
http://www.machprint.com/

既製品のポリ袋へ名入れ印刷

既製品のポリ袋へ名入れ印刷。

「展示会で使うポリ袋を社名ロゴマーク入りで作りたい」

そんな時にご利用ください。

ポリヒラ袋小ロット

http://www.machprint.com/product/p001.html

「A4・B4・A3対応の3サイズのポリ袋」に200枚より名入れ印刷を致します

(裏面の印刷は出来ません)

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表面にコロナ処理を施したポリ袋を使用しておりますので、通常のご使用でインク落ちは致しません。

コロナ放電処理:ポリ袋の原反フィルムにコロナ放電して表面にキズを付けてインク落ちしないようにすること。

業界最短納期にチャレンジ中です。

コロナ放電処理済みのポリ袋でも経年劣化している可能性がありますので、ご支給の袋への印刷はお受けしておりません。

印刷版は製作後2年間の保管を致します。