紙袋の印刷方法について

主にシルクスクリーン印刷とオフセット印刷を行っております。
それぞれにメリットとデメリットがあり、数量や納期を考慮してご提案をさせて頂きます。

シルクスクリーン印刷とオフセット印刷の比較

  • シルクスクリーン印刷

Tシャツなどにロゴマークや絵柄などを印刷する場合によく使われています。

機械のセッティングが早くて、短納期に対応しやすいメリットがありますが、グラデーションや細やかな印刷位置に対応できないデメリットもあります。

マーク株式会社では、ポリヒラ袋小ロット、紙袋の既製品、不織布などの印刷に使用しています。

http://www.machprint.com/advantage/a004.html

 

  • オフセット印刷

チラシからパンフレット等の殆どの印刷物に使われています。
弊社の「紙袋を作る」のオリジナル製作の紙袋の印刷方法です。

 

細やかなデザインを再現できるメリットがありコスト面でも安価ですが、小ロットでのスケールメリットがなく、最小ロット500枚からの製作でご注文を頂いております。

フルカラーの写真印刷が可能です。

マーク株式会社では「紙袋を作る」の規格品以外のオリジナルサイズの紙袋とポリ袋にも対応しております。

基本的には2種類の印刷方法でのお見積りを併記し、お客様の選択肢を拡げられるように心掛けて参ります。

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